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アメリカで生活していて「のどが痛いな…」と感じたとき、とっさに英語で伝えられますか?
友達に一言添えるとき、
病院や薬局で症状を説明するとき、
学校や職場に休みの連絡を入れるとき、
場面によって少しずつ言い方が変わります。この記事では、そんな「のどが痛い」をシーン別にすぐ使えるフレーズでまとめました。
まずはこれ一つ覚えておけば大丈夫、という基本フレーズから。
My throat hurts.(のどが痛いです)
これだけでも十分伝わります。もう少し丁寧に、症状として伝えたいときは
I have a sore throat.(のどの痛みがあります)
の2つを押さえておけば、日常のほとんどの場面をカバーできます。
シーン別フレーズ集
カジュアルに(友達・同僚に)
- My throat is killing me.(のどがめちゃくちゃ痛いんだよね)
- My throat feels really scratchy.(のどがイガイガする)
- I think I’m catching a cold — my throat hurts.(風邪ひきかけみたい、のどが痛くて)
友達同士の会話では”killing me”のように少し大げさな言い方もよく使われます。深刻な場面でなければ、こういうカジュアルな言い回しの方が自然です。
病院・薬局で症状を伝える
- I’ve had a sore throat since yesterday.(昨日からのどが痛いんです)
- It hurts when I swallow.(飲み込むときに痛みます)
- My throat is really sore, especially in the morning.(朝が特にのどが痛いです)
- Do you have anything for a sore throat?(のどの痛みに効く薬はありますか?)※薬局で市販薬を探すときに便利な一言
症状を伝えるときは「いつから」「どんなときに」痛むかを添えると、より正確に伝わります。
学校・職場への欠席連絡(メール・チャット)
- I have a bad sore throat today, so I’ll be working from home.(今日はのどの痛みがひどいので、在宅で対応します)
- I’m not feeling well today — I have a sore throat and might have a fever. I’ll take the day off.(今日は体調が悪く、のどが痛くて熱もあるかもしれないので休みます)
- My child has a sore throat, so I’ll be keeping them home from school today.(子どもがのどが痛いので、今日は学校を休ませます)
欠席・在宅連絡のメールでは、症状を簡潔に伝えたうえで「何をするか(休む/在宅にする)」まで一文で伝えるのがポイントです。
似た表現の使い分け
「のどが痛い」と一口に言っても、英語では微妙にニュアンスが違う言い方があります。
| 表現 | ニュアンス |
|---|---|
| sore throat(名詞) | 一般的な「のどの痛み」。病院や薬局でも通じる標準的な言い方 |
| My throat hurts.(動詞で伝える) | 会話で一番使いやすいシンプルな言い方 |
| scratchy throat | イガイガする、ひっかかる感じの軽い違和感 |
迷ったら “sore throat” か “My throat hurts.” を選べば、まず間違いありません。
ネイティブとの会話例
A: Hey, are you okay? You sound a little off today. (ねえ、大丈夫?今日ちょっと声の調子が違うね)
B: Yeah, my throat’s been really sore since this morning. It hurts when I swallow. (うん、今朝からのどがすごく痛くて。飲み込むときに痛いんだ)
A: That sounds rough. Have you taken anything for it? (それはつらいね。何か薬は飲んだ?)
B: Not yet, I’m going to stop by the pharmacy after work. (まだなんだ、仕事終わりに薬局に寄ろうと思ってる)
アメリカ生活ならではの豆知識
アメリカでは、軽いのどの痛みならまず病院ではなく薬局(Walgreens、CVSなど)に行き、市販薬(over-the-counter、略してOTC)を探すのが一般的です。薬剤師さんに “Do you have anything for a sore throat?” と聞けば、症状に合ったものをすすめてもらえます。棚には種類がたくさんあるので、代表的な商品を知っておくと選びやすくなります。
のどあめ(cough drops)
咳止め・シロップ(cough medicine / cough syrup)
- Robitussin、Delsym:大人向けの定番ブランド
- 子ども向けは “children’s” や “kids” と書かれた商品を選ぶのが基本
わが家の場合 うちの子どもは cough medicine の味が苦手で、なかなか飲んでくれませんでした。今は Hyland’s Kids Cold & Cough を愛用しています。無着色で味も飲みやすく、子どもも嫌がらずに飲めるのでおすすめです。
まとめ
のどが痛いときは、まず
My throat hurts. / I have a sore throat.
この2つを覚えておけばOKです。あとはシーンに合わせて言い方を少し変えるだけで、友達との会話から病院、学校・職場への連絡まで対応できます。
