こんな悩みありませんか?

とっさに言葉が出ないを表現するイラスト
相手の英語が聞き取れないを表現するイラスト
間違えるのが怖くて話せないを表現するイラスト

慣れない英語、戸惑いますよね。

スーパーでちょっとやりとりするだけでも、
なんだか緊張してしまう…。

自分から話しかけるのが、少し恥ずかしい…。

これ、実はみんなが通る道だと思っています。

英語が苦手な人はもちろん、
どんなに英語が得意な人でも、
実際の生活で使うとなると、最初は慣れないものです。

英語を話すときの苦手意識をやわらげるポイントは、2つあります。

1.完璧な英語を目指すのではなく、伝えようとすることに集中すること

2.笑顔で話しかけること

そして、もう一つ。

実は、日常生活で使う英語は、
ある程度パターンが決まっています。

この記事では、アメリカ生活でよくある場面にしぼって、
そのまま使える英語をまとめました。

まずはここから|カフェでの英語

カフェでの注文は、英語に慣れる第一歩としておすすめです。

メニューもシンプルで、やりとりもある程度パターンが決まっているので、
「まずはここから」と感じる方も多いと思います。

外食で使う英語|レストラン・ファストフード

レストランやファストフードは、少しハードルが上がりますが、
実は流れが決まっているので慣れるとラクになります。

英語が怖くなくなる考え方

英語で話すのが怖いと感じるのは、自然なことです。

私自身も、アメリカで生活を始めたばかりの頃は、
「ちゃんと通じるかな?」と不安になることがよくありました。

でも、実際に生活してみて感じたのは、
アメリカには本当にいろんな人がいる、ということ。

英語が母国語ではない人も多く、
完璧ではなくても一生懸命伝えようとしている人がたくさんいます。

だから、「周りはみんな英語がペラペラ」という思い込みは、
少し手放してもいい
のかな、と感じるようになりました。

そこで、私が実際に感じてきた「少しラクになるポイント」をまとめると…

  • 完璧な英語じゃなくて大丈夫
  • 「伝えようとすること」の方が大切
  • 英語が母国語ではない人は意外と多い
  • 少しの笑顔でやりとりの空気は変わる

お店やカフェで、
「この人ちょっと機嫌悪いかも…?」と感じても、
こちらから笑顔で話しかけると、
意外と相手も笑顔になることが多いです。

まずは、ひとこと伝えてみること。
そして、少しだけ笑顔を向けてみること。

それだけでも、やりとりはぐっとラクになります。