日本の夏といえば、かき氷。
アメリカにも shaved ice のお店はありますが、シロップの色や味が強くて、「日本のシンプルないちご味やみぞれが食べたい」と思うことはありませんか?
私も、家でシンプルな日本風のかき氷を食べたくなり、Amazonでかき氷機を購入してみました。
この記事では、アメリカで購入できるかき氷機を実際に使ってみた感想と、家で日本風のかき氷を楽しむ方法を紹介します。
アメリカのShaved Iceと日本のかき氷の違い
アメリカにもおいしい Shaved Ice のお店はたくさんあります。
ただ、私が恋しくなるのは、日本で食べていたような、シンプルないちご味やみぞれ味のかき氷です。
| 日本のかき氷 | アメリカでよく見かける Shaved Ice |
|---|---|
| ふわふわの食感 | 少しザクザクした食感が多い |
| シンプルないちご・みぞれ | 青・赤・レインボーなどカラフルなシロップが多い |
| 甘さ控えめ | 甘めのシロップが多い |
| 宇治金時・練乳・あずきなど | トロピカル系フレーバーが多い |
かき氷機を選ぶときに重視したポイント
アメリカのAmazonでかき氷機を探してみると、いろいろな種類の商品が出てきます。
本格的なものから、子どもと一緒に楽しめそうなものまでありますが、私が重視したのは「家で気軽に日本風のかき氷を作れるかどうか」でした。
特にチェックしたのは、次のようなポイントです。
- 日本のかき氷に近い、ふわっとした氷が作れること
- 操作が難しくないこと
- 後片付けがしやすいこと
- アメリカのAmazonで購入できること
かき氷機というと、手動タイプや電動タイプなどの違いもありますが、この記事では細かい比較よりも、実際に我が家で使ってみてどうだったかを中心に紹介します。
「アメリカでも日本っぽいかき氷を家で楽しみたい」という方の参考になればうれしいです。
Amazonで購入したかき氷機
いろいろなかき氷機を比較した結果、私が選んだのはこちらの商品です。
決め手になったのは、「日本風のふわふわしたかき氷が作れそうだったこと」と、レビュー評価が高かったことです。
また、電動なので力を入れる必要がなく、子どもと一緒に作るのも簡単そうだと感じました。
実際に使ってみると、組み立ても操作もシンプルで、届いたその日からすぐにかき氷を楽しむことができました。
Hawaiian Shaved Ice S900A を実際に使ってみた!
以前使っていた電動かき氷機が壊れてしまったため、昨年の夏にAmazonでHawaiian Shaved Ice S900Aを購入しました。
昨年は家族で何度もかき氷を作り、かなりの頻度で使いましたが、1年経った今年も問題なく使えています。氷も変わらずふわふわに削れ、「買ってよかった」と思える商品です。
操作はとてもシンプルで、小学生の子どもでも一人でかき氷を作れるほど。電動なので力もほとんど必要なく、夏になると気軽にかき氷を楽しめます。
唯一少し不便に感じたのは、専用カップで作った氷しか使えないことです。
付属のカップは2個なので、暑い日に何度も作りたいときは、「かき氷を作る → カップに水を入れて再び凍らせる」を繰り返すことになります。
我が家では、1カップで2~3人分のかき氷を作ることができています。
ただ、専用カップは別売りもあるので、我が家は追加で購入しようか検討しています。

収納しやすいのも気に入っているポイントです。
上部を取り外せるため、高さのあまりない棚にも収納できます。我が家では、上部だけ外して収納しています。(上部を外した状態で高さ約23cm)

実際に使ってみて分かったコツは、押す力を入れすぎないことです。
説明書にも書かれていますが、強く押し付けると氷がザクザクした仕上がりになってしまいます。
軽くから中くらいの力で押すと、日本のかき氷のようなふわふわ食感に仕上がるのでおすすめです。

実際に使っている様子
文章だけでは伝わりにくいので、実際にかき氷を作っている様子を動画で撮影しました。
氷が削れていく様子や、仕上がりのふわふわ感が分かると思います。
動画のように、力を入れすぎず、軽く押さえながら削るのがきれいに仕上げるコツです。
アメリカで買えるかき氷シロップ
かき氷機があっても、シロップが日本の味でなければ、なかなか「あのかき氷」にはなりません。
アメリカでもスーパーや shaved ice 専門店でシロップを購入できますが、日本とは少し違った特徴があります。
アメリカでよく見かけるかき氷シロップ
アメリカでは、見た目が鮮やかで、甘みの強いフレーバーが人気です。
- Cherry(チェリー)
- Blue Raspberry(ブルーラズベリー)
- Grape(グレープ)
- Strawberry(ストロベリー)
- Watermelon(スイカ)
どれも子どもには人気がありますが、私には少し甘すぎたり、色が鮮やかすぎたりして、「日本のかき氷」とは少し違う印象でした。
日本のかき氷シロップを探してみた
日本のいちご味やみぞれ味が食べたくなり、いろいろ探してみたところ、以前、Nijiyaで井村屋のかき氷シロップを見つけることができました。
見つけたときはうれしくて、いちごやみぞれなど数本まとめて購入。
やはり、日本のシロップで作ると、子どもの頃に食べていた懐かしい味に近くなります。
最近はAmazonなどでも日本のかき氷シロップを購入できることがあるので、見つけたらぜひ試してみてください。
アメリカのかき氷機 まとめ
アメリカにも shaved ice はありますが、日本のいちご味やみぞれのかき氷が食べたくなることがあります。
そんなとき、自宅にかき氷機があると、思っていた以上に気軽に日本の夏を楽しめます。
今回購入した Hawaiian Shaved Ice S900A は、操作が簡単で、子どもでも使いやすく、氷もふわふわに削ることができました。
専用カップで氷を作る必要はありますが、家で日本風のかき氷を楽しみたい方には、かなり満足度の高いアイテムだと感じています。
暑い夏のおやつに、ぜひ自宅で日本のかき氷を楽しんでみてください。
今回レビューしたかき氷機はこちら
Hawaiian Shaved Ice S900A
日本風のふわふわかき氷が作れる電動かき氷機

