アメリカで「シュークリームが食べたい」と思ったことはありませんか?
実はアメリカでは、日本のようなシュークリームはあまり見かけません。
でも大丈夫。実際に試して「これはアリ!」と思えたものをまとめました。
- 日本から来たあの味 → ビアードパパ
- 手軽に買える → Whole Foods
- コスパ最強 → 冷凍(Delizza)
アメリカでもシュークリームは楽しめます!
シュークリームは英語で何て言う?(注文時に使える)

日本でいう「シュークリーム」は、英語ではそのまま通じません。
アメリカでは、Cream Puff(クリームパフ)と呼ばれています。
カフェやベーカリーで探すときは、「Cream Puff」と書かれていることが多いので、この名前を覚えておくと安心です。
Cream Puff(クリームパフ)=シュークリーム
実際にお店で注文するときは、こんな感じでOKです。
- Do you have cream puffs?(シュークリームはありますか?)
- Can I get a cream puff?(シュークリームを1つください)
なお、「シュークリーム(shoe cream)」と言ってしまうと、靴クリームの意味になってしまうので注意しましょう。
アメリカでシュークリームが買える場所【おすすめ3選】
アメリカでは、日本のようなシュークリームはあまり一般的ではありません。
そのため、「どこで買えるの?」と迷う方も多いと思います。
実際に試してみて、「これはおすすめできる」と感じたものを3つに絞って紹介します。
- 日本から来たあの味 → ビアードパパ
- 手軽に買える → Whole Foods
- コスパ・量重視 → 冷凍シュー(Delizza)
それぞれ特徴が違うので、目的に合わせて選んでみてください。
ビアードパパ(Beard Papa’s)
日本から来たあのシュークリームを食べたいなら、ここが一番です。
日本でも人気のビアードパパは、アメリカにも店舗があります。
外はサクッとしたシュー生地、中にはカスタードクリームがたっぷり入っていて、日本で食べていたあの味をそのまま楽しめます。
アメリカではなかなか出会えないタイプのシュークリームなので、「日本の味が恋しい」ときには特におすすめです。
アリゾナ州、カリフォルニア州、コロラド州、ジョージア州、イリノイ州、マサチューセッツ州、ミネソタ州、ネバダ州、ニューヨーク州、ノースカロライナ州、オレゴン州、サウスカロライナ州、ユタ州、テキサス州
ただし、店舗数はそこまで多くないため、近くにない場合は次に紹介する方法がおすすめです。
メニューは、こちらのウェブサイトからご覧ください。
冷凍シュークリーム(Delizza Belgian Mini Cream Puffs)

手軽さ・コスパで選ぶなら、冷凍シューが一番おすすめです。
スーパーで手に入る冷凍のミニシュークリームで、解凍するだけですぐに食べられます。
完全に解凍すればふんわり食感、半解凍ならシューアイスのように楽しめて、1つで2通りの食べ方ができるのも魅力です。
プチサイズで食べやすく、箱入りなので持ち寄りパーティにもぴったり。
実際に持って行くと、気軽につまめてとても好評でした。
TargetやSafewayなどのスーパーで購入でき、Costcoでは大容量パックも販売されています。
Whole Foods(ホールフーズ)

「近くで手軽に買いたい」という方におすすめです。
Whole Foodsのベーカリーコーナーでも、シュークリームが販売されていることがあります。
中のクリームは生クリームのみで、日本のカスタード入りとは少し違いますが、ふわっと軽い食感で食べやすいのが特徴です。
スーパーで気軽に購入できるので、「ちょっと甘いものが食べたい」というときにちょうどいい一品です。
店舗数も多く、アクセスしやすいのが大きなメリットです。
Whole FoodsはAmazonのプライム会員特典が使えるので、対象商品が割引になることもあります。
まとめ|アメリカでもシュークリームは楽しめる
アメリカではシュークリームを見かける機会は少ないですが、探してみるとしっかり楽しめる選択肢があります。
- 日本から来たあの味を楽しみたい → ビアードパパ
- 手軽に買いたい → Whole Foods
- コスパ・量重視 → 冷凍シュー(Delizza)
「日本の味が恋しいな」と思ったときでも、選び方次第でしっかり満足できます。
ぜひ自分に合った方法で、アメリカでもシュークリームを楽しんでみてください。
