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「お腹が痛い」は英語で、My stomach hurts. と言います。
病院で症状を伝えるときはもちろん、家族や友達に「お腹が痛い」と伝えるときにも使える、シンプルで覚えやすい表現です。
My stomach hurts.(お腹が痛いです)
I have a stomachache.(腹痛があります)
この記事では、「下腹部が痛い」「お腹が張る」「差し込むように痛い」など、お腹の症状をもう少し詳しく伝える英語フレーズを紹介します。
また、病院でよく聞く abdomen や、痛みの強さを伝える表現についても解説します。
シーン別フレーズ集
カジュアルに(家族・友達・同僚に)
普段の会話で「お腹が痛い」と伝えるなら、こうシンプルな表現が使いやすいです。
My stomach hurts.
(お腹が痛い)
I have a stomachache.
(お腹が痛いです)
ほかにも、
My stomach has been hurting all day.
(一日中お腹が痛い)
My stomach started hurting after lunch.
(ランチのあとからお腹が痛くなった)
I don’t feel well. My stomach hurts.
(気分がよくない。お腹が痛い)
など、いつから痛いのかを加えると、より詳しく伝えられます。
学校・職場への欠席連絡
腹痛で仕事や学校を休む場合にも、難しい表現を使う必要はありません。
I’m not feeling well and have a stomachache, so I’ll be taking the day off today.
(体調が悪く腹痛もあるので、今日は仕事を休みます)
子どもの学校への連絡なら、
My child has a stomachache, so I’ll be keeping them home from school today.
(子どもに腹痛があるので、今日は学校を休ませます)
のように伝えられます。
お腹の症状を英語で伝える
病院では「お腹が痛い」だけでなく、どこが、どのように、いつから痛いのかを聞かれることがあります。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| お腹が痛い | My stomach hurts. |
| 腹痛があります | I have a stomachache. / I have abdominal pain. |
| 下腹部が痛い | My lower abdomen hurts. |
| 鋭い痛みがあります | I have a sharp pain. |
| 鈍い痛みがあります | I have a dull pain. |
| 差し込むように痛い・けいれんするように痛い | I have stomach cramps. |
| お腹が張っています | I feel bloated. |
| 押すと痛いです | It hurts when I press here. |
| 食べたあとに痛くなります | It hurts after I eat. |
| 痛みがずっと続いています | The pain is constant. |
| 痛くなったり治まったりします | The pain comes and goes. |
| 昨夜から痛いです | It’s been hurting since last night. |
sharp pain / dull pain / cramps の違い
お腹の痛みは、痛み方によって使う英語も変わります。
sharp pain
鋭い、刺すような痛み
dull pain
鈍い、重いような痛み
cramps
ギューッと締め付けられるような、けいれん性の痛み
たとえば、
I have a sharp pain in my lower abdomen.
(下腹部に鋭い痛みがあります)
I’ve been having stomach cramps since this morning.
(今朝からお腹が差し込むように痛みます)
のように使えます。
また、お腹が張って苦しいときには、
I feel bloated.
(お腹が張っています)
もよく使う表現です。
stomach・abdomen・tummyはどう違う?
日本語ではどれも「お腹」と訳されることがありますが、英語では使われる場面が少し異なります。
stomach
日常会話で「お腹が痛い」と言うときに、一番使いやすいのが stomach です。
My stomach hurts.
(お腹が痛いです)
まずはこの表現を覚えておけばOKです。
abdomen
abdomen は「腹部」を意味し、病院など医療の場面でよく使われる言葉です。
病院では、
abdominal pain
(腹痛)
lower abdomen
(下腹部)
upper abdomen
(上腹部)
といった表現を聞くことがあります。
I have pain in my lower abdomen.
(下腹部に痛みがあります)
のように使えます。
病院で abdomen / abdominal という言葉が出てきても、「お腹のことだな」と分かれば大丈夫です。
tummy
tummy は「おなか」というニュアンスのカジュアルな表現で、特に子どもとの会話でよく使われます。
Does your tummy hurt?
(おなか痛い?)
My tummy hurts.
(おなか痛い)
小さな子どもが自分の症状を伝えるときにも耳にする表現です。
まとめ
「お腹が痛い」と英語で伝えたいとき、まず覚えておきたいのは、
My stomach hurts.
(お腹が痛いです)
です。
さらに、
I have a stomachache.
(腹痛があります)
I have a sharp pain.
(鋭い痛みがあります)
I have stomach cramps.
(差し込むようなお腹の痛みがあります)
I feel bloated.
(お腹が張っています)
The pain comes and goes.
(痛くなったり治まったりします)
などを覚えておくと、症状をより詳しく伝えられます。
病院では abdomen / abdominal pain という言葉が使われることもあります。
難しい文章を覚えるよりも、まずは「どこが・どんなふうに・どのくらい痛いのか」を英語で伝えられるようにしておくと安心です。
